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学術集会・セミナー 次回

ご挨拶


第26回日本心電学会学術集会会長  堀江 稔

日本心電学会会員の皆様におかれましては、平成21年7月2~4日に京都・宝ケ池の国際会館で開催いたしました第26回日本心電学会学術集会に、多数ご参加いただきありがとうございました。

今回は3年ぶりに日本不整脈学会学術大会(大会長:国立循環器病センター・鎌倉史郎先生)との合同開催となりましたが、無事、盛会裡に終えることができ、本学術集会の会長を仰せつかった者として安堵しております。これも、10回近くに渡る綿密なプログラム作成委員会に集まっていただいた国立循環器病センターの鎌倉先生以下多くの先生方、また当教室員の献身的な努力、さらには講演や司会を初め多くの局面で本集会を盛り上げていただいた会員の皆様のおかげと存じます。この場をお借りし、改めて御礼申し上げます。

合同学会ということもあり、3日間の会期で2,000名以上のご参加があり、学会始まって以来の参加者数でした。今年の標語は、“The Future of Electrocardiology: from Individualization to Integration”(心電学の未来:個別化から統合へ)とし、プログラムの編成で可能な限り学際的に多くの分野に渡るセッションを企画しましたが、いかがでしたでしょうか。

今回の京都での合同集会が、皆様にとって思い出深く意義ある会であったと祈念しつつ、御礼の言葉とさせていただきます。


第26回日本心電学会学術集会
会長  堀江 稔


学術諮問委員会提言シンポジウム

学術諮問委員会提言シンポジウムでは「不整脈にカルシウム拮抗薬とATPをどう使うか」をテーマに講演・討論が行われました。
(写真は質疑応答に応える講演者)


堀江会長より表彰される受賞者



堀江会長より表彰される受賞者





 
授与の挨拶をする受賞者   質疑応答中の発表者


総会では、学会誌最優秀論文賞、日本心電学会学術奨励賞、医科学応用研究財団助成による日本心電学会論文賞の授賞式が行われ、賞状とともに副賞が授与されました。