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単行本の紹介

学術諮問委員会提言シンポジウムの発表内容をまとめて出版しております。
 
循環器薬物治療実践シリーズⅥ
ベプリジルの基礎と臨床(改訂版)
編著: 日本心電学会学術諮問委員会
井上 博  小野克重  中谷晴昭  平岡昌和
 
     
ベプリジルは心室性ばかりでなく、心房性不整脈(心房細動、粗動)にも効果を発揮する。ベプリジルが抗不整脈薬として使用されているのは世界中で我が国のみであり、その薬物動態、臨床効果はユニークで興味深い。本改訂版は、持続性心房細動に対する効能が追加されたのを受け上梓された。ベプリジルの基礎から臨床までを、我が国の最新データをもとにまとめた必読の一冊である。
定価 2,730円(本体2,600円+税5%)A5判 106ページ
       
       
       
       
循環器薬物治療実践シリーズVIII
リドカイン・ニフェカラント・アミオダロン静注薬の使い方
―重症心室不整脈への対策―
編著: 日本心電学会学術諮問委員会
大江 透  萩原誠久  小野克重  平岡昌和
 
定価 2,730円(本体2,600円+税5%)A5判 98ページ
       
       
       
       
循環器薬物治療実践シリーズVII
不整脈予防におけるARB,ACE阻害薬とアルドステロン拮抗薬
編著: 日本心電学会学術諮問委員会
堀江 稔  奥村 謙  小野克重  平岡昌和
 
定価 2,730円(本体2,600円+税5%)A5判 90ページ
       
       
       
       
循環器薬物治療実践シリーズ I
不整脈にアミオダロンをどう使うか【改訂中】
編著: 日本心電学会学術諮問委員会
有田 眞  小川 聡  山口 巖  中谷晴昭
平岡昌和
 
     
アミオダロンの日本での使用経験から集積された知識の集約、より良い使用法・有効性・副作用対策などが手際よくまとめられたコンパクトな一冊。
定価 2,730円(本体2,600+税5%)A5判 108ページ
       
       
       
       
循環器薬物治療実践シリーズV
世界に誇る日本発K+チャネル開口薬ニコランジル
虚血から不整脈まで
編著: 日本心電学会学術諮問委員会
倉智嘉久  相澤義房  中谷晴昭  平岡昌和
 
     
純国産の治療薬であるニコランジルは、ヨーロッパで実施された大規模臨床試験IONAスタディにより虚血性心疾患治療薬として国際的に確立した。本書は、ニコランジルの基礎から臨床まで最新の情報をまとめた一冊である。
定価 2,730円(本体2,600円+税5%)A5判 90ページ
       
       
       
循環器薬物治療実践シリーズIV
新III群抗不整脈薬ソタロールとニフェカラントをどう使うか
編著: 日本心電学会学術諮問委員会
中谷晴昭  三田村秀雄  有田 眞
 
     
新III群抗不整脈薬は治療抵抗性の重症心室性不整脈には高い有効性を示すが、その一方でTdpという新たな不整脈を誘発する可能性をもつ。新Ⅲ群抗不整脈薬の最も望ましい使い方についてまとめた一冊。
定価 2,730円(本体2,600円+税5%)A5判 90ページ
       
       
       

品切れ

循環器薬物治療実践シリーズ III
β遮断薬による心不全・不整脈治療の基礎と臨床
カルベジロールを中心として
編著: 日本心電学会学術諮問委員会  
  児玉逸雄  清水 渉  中谷晴昭  有田 眞  
     
近年、大規模臨床試験により、慢性心不全治療に対するβ遮断薬の有効性がほぼ確立された。本書はβ遮断薬の抗心不全作用、抗不整脈薬作用の機序と適切な使用法について基礎と臨床の両面より最新の情報をまとめた一冊。
定価 2,730円(本体2,600円+税5%)A5判 82ページ
       
       
       

品切れ

循環器薬物治療実践シリーズ II
緩徐解離型Na+チャネル遮断薬の実際
エビデンスに基づく抗不整脈薬の使い方
編著: 日本心電学会学術諮問委員会
平岡昌和  山下武志  中谷晴昭  有田 眞
 
     
不整脈治療に使用されるNa+チャネル遮断薬の中でも、緩徐解離型Na+チャネル遮断薬は「適応不整脈と薬剤選択に注意を要する」とされる。その使用法を、最新の知見と広いエビデンスに基づいてまとめた一冊。
定価 2,730円(本体2,600+税5%)A5判 88ページ